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日系社会ニュース

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援協=ボランティアが病院に寄付=縫製活動の代わりに500レ

昨年12月のボランティア忘年会の様子

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)の日伯友好病院で使用するシーツや枕カバーなどの縫製を行うボランティア婦人らが3日、感謝の気持ちを込めて500レアルを同病院に寄付した。  同ボランティアは毎週火曜日にサンパウロ市リベルダーデ日本広場近くにあるアパートに集まり、朝7時から16時まで同病院で使用するシーツや枕カバー、入院着など ...

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JICA=片岡さんブラジリア赴任=「日系社会と関わり持ちたい」

片岡龍之介さん

 JICAブラジリア出張所に10月7日に着任した片岡龍之介さん(28、東京都)を1日、オンラインで取材した。「ブラジルとの国際協力を考える時、日系社会の存在感の強さは常に念頭に置かねばと思っています」と述べた。  上智大学ポルトガル語学科在学中に1年間、ポルト・アレグレに留学。同大学院時代にも2~3カ月ほど聖州クーニャ市などで防 ...

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アチバイアでXマスツアー=トレンディ・ツーリズモ

ツアー広告

 旅行会社トレンディ・ツーリズモ(関根いつ子社長)は、「アチバイアのホテルファゼンダ・イピカで過ごすクリスマスツアー」を23日から27日まで開催する。  サンパウロ州アチバイアは有数の別荘地で、川や森林など大自然が広がり、日系人も多く住むことで知られている。  今回は同ホテルでクリスマスディナーやサンタクロースのサプライズ、乗馬 ...

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■訃報■ブラジル柔道代表団元監督=篠原正夫さん

篠原正夫さん

 1984年のロサンゼルス五輪でブラジル代表団の監督を務め、南米初の10段を取得した日系二世の篠原正夫さんが5日(土)サンパウロ市内で亡くなった。享年95歳。  篠原さんは1924年12月、サンパウロ州アルバレス・マッシャード市で生まれ、40年にエンブー・ダス・アルテスに移り住み、日本語教師の勧めで柔道を始めた。  7年後に篠原 ...

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SMA市=若き日系二世市議が誕生=市長と共に援協へ挨拶訪問

森委員長、シルヴァ市長、渡辺市議、早川常任理事

 サンパウロ州サンミゲル・アルカンジョ(SMA)市の市議に出馬して初当選を果した、渡辺クラウジオ悟さん(二世、38歳、PSD=社会民主党)は、「今日に全力を注げば必ず明日は良くなる。土の下(墓)には何も持って行けないのだから」という座右の銘を持つ。パウロ・リカルド・デ・シルヴァ同市市長と共に11月26日、聖市のサンパウロ日伯援護 ...

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JICA横浜=最優秀賞の長村裕佳子さん講演=第1回海外移住懸賞論文で

講演会チラシ

 JICA横浜の海外移住海外移住史料館は、日本時間の12月18日(金)19時~20時に、第1回JICA海外移住懸賞論文の最優秀賞受賞者による講演会「ブラジル日系二世エリートの立候補と投票をめぐる心情と論理-戦後の民主化における1947年選挙を事例に-」をオンライン会議アプリZOOM上で開催する。  最優秀賞を受賞した長村裕佳子( ...

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高知=土佐祭り第2弾12日に=規模縮小して感染対策万全に

主催メンバー

 【既報関連】ブラジル高知県人会(片山アルナルド会長)とイッペー会(小林ヴィクトール会長)は、「高知県人会土佐祭り第2弾」を12日に延期、規模縮小して開催することを発表した。入場無料。  当初、同祭は5日・6日の2日間で行われる予定だったが、コロナ感染拡大によって11月30日に聖州政府の外出規制が黄色フェーズに強化された。それを ...

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■訃報■オザスコ文協顧問=小東光男さん

 オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO)の顧問、小東光男さん(こひがしみつお)が3日、聖市のサンカミーロ病院で亡くなった。行年83歳。翌4日に家族や近親者だけで葬儀が行われ、パルケ・ド・ジャラグア墓地に埋葬された。  オザスコ市の自宅で足を踏み外して頭部を強く打ち、意識不明になって病院に運び込まれ、そのまま亡くなったという。四 ...

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■訃報■福博村会元会長=大浦文雄

 福博村会会長など歴任した大浦文雄さんが7日午後4時、スザノ市内の病院で死去。2週間ほど前に、庭を散策中に毒蛇にかまれたか、またはサソリに刺され毒が腎臓に回り入院、治療していた。行年96歳。8日午前10時、スザノのサンセバスチャン墓地に埋葬される。お別れ会の日程は決まり次第、知らせるとのこと。  大浦さんは1924(昭和9)年1 ...

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運平孫が平野植民地初訪問=村人ら40人が温かく歓迎=墓参り「先祖がそこにいる」

 【既報関連】本紙8月14日付け《『「私は平野運平の孫です」=“移民の英雄”子孫がついに名乗り出る》で、初めてルーツを明かした聖市北部在住の榛葉(しんば)ジャナイーナさん(45、二世)が、11月1日に聖州カフェランジャ市の平野植民地を初めて訪れ、運平の墓にお参りし、パンデミックにも関わらず約40人が出迎えて歓迎した。 【無料朝刊 ...

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