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充実する援協3ホーム=議業団ビデオなど機材供与

3月22日(土)

 国際協力事業団サンパウロ支所はこのほど、サンパウロ日伯援護協会に対して機材を供与した。援協で活動する岡崎ヒロ子・日系社会シニアボランティアの携行機材として供与されたもの。贈呈式が二十日午後二時から援協診療所前で開かれ、小松雹玄JICAサンパウロ支所長、和井武一援協会長など関係者約二十人が出席した。
 今回の供与機材はビデオや冷蔵庫、車椅子など合計十一点で、総額は一万二千レアル。贈呈式の席上、小松所長から和井会長に目録が手渡された。岡崎シニアが機材の購入理由を説明した後、和井会長があいさつ。「これらの機材で、各ホームがますます充実することと思います。喜んでお受けいたします」と謝意を表した。
 これらの機材は今後、援協傘下のスザノイペランジャホーム、サントス厚生ホーム、やすらぎホームで活用される。

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