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ラジオ体操、今年3000回へ=サントス日会、飛入り歓迎

1月9日(金)

 [サントス]サントス日本人会(上新会長)は昨年、ラジオ体操八周年祭をボケロン海岸日本移民上陸記念碑の前で行なった。祭では記念ボーロに上会長、末吉民子指導員がナイフを入れ、区切りを祝った。
 サントスのラジオ体操はこの日、二千七百六十六回を数えた。今年には三千回を越すもよう。
 最初は女性が大半だったが、現在は男性も三割強と増加、これまでに参加したラジオ体操愛好者は九百人を越えるという。内訳もブラジル人、日系人、ポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツ、ポーランドの各国系人やチリ、ペルーから移住してきた人など幅広い。平均年令は六〇~七〇代。
 暖かい日など七、八十人が集まり元気良く体を動かすサントスのラジオ体操。体操が終わると、海水浴や海辺を散歩するのも、当地ならではの楽しみだ。日本人会では、いつでも誰でも、ラジオ体操への飛び入り参加を歓迎している。

 

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