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念腹の墓へ吟行=鳥取砂丘句会、バウルーへ

4月27日(火)

 鳥取砂丘句会は「故・佐藤念腹師墓参吟行」を五月十七日から一泊二日で行なう。念腹師は俳人高浜虚子に深く師事し、ブラジル俳句の開拓者といわれる。バウルー市に墓がある。
 十七日は朝七時に貸切バスでリベルダーデ広場発。バウルー市に到着後、念腹師の墓参。午後五時まで東本願寺で地元バウルー句会と合同句会を開く。その日はキロンボ温泉で一泊。翌日十八日は午前中句会を開き、昼食後に帰途につく。午後四時サンパウロに帰着予定。
 会費は百三十レアル。貸切バス一台のみのため申し込み先着順に締切。
 申し込み電話011・279・4019(星野瞳)、011・6153・8722(西谷南風)、011・276・6032(鳥取県人会)、011・577・5289(松下緑白)

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