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180人が歌声競う=全伯民謡大会、25日

7月24日(土)

  日本民謡協会(三浦朱門理事長)ブラジル支部(横山正会長)の第三十七回全伯民謡大会が二十五日午前八時から、リベルダーデ区の静岡県人会館である。六歳から九十二歳までの百八十人が参加。パラナ州マリンガや、プレヂデンチ・プルデンチからも駆けつける。三味線、尺八の生演奏で歌声を競う。
 年齢・実力レベルによって部門が分けられる。午前に予選、午後から決勝となる。最優秀賞者は十月中旬に開催される内閣総理大臣杯争奪戦(東京・国技館)への出場権を得る。 
 大会の案内に来社した横山会長は「家族そろって、我々の一年の成果を見に来てください」と来場を呼びかけた。
 入場無料。最優秀賞者の渡日費をまかなうため、会場で協力券が販売される。
 問い合わせ先11・4655・1292(横山会長)まで。会場住所は、ベルゲイロ通り193。

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