ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | 賭博用機器の輸入急増=コンピュータとして税関通過=貿易管理局、業者と癒着の疑い

こちらの記事もどうぞ

  • ヒロシ氏がブラジル陸軍少将に昇格=副大統領出席、6人目の日系将官に2019年12月14日 ヒロシ氏がブラジル陸軍少将に昇格=副大統領出席、6人目の日系将官に  ブラジル陸軍のエドソン・マサユキ・ヒロシ氏(52、三世)が、先月25日に公表された連邦政府の官報で大佐から少将に昇格し、今月5日にブラジリアの陸軍クラブで式典が開催された。日系人の陸軍将官としては歴代6人目となる。  ヒロシ氏は、1967年3月8日生まれでサンパウロ […]
  • 多和田葉子とコロニア作家の差はどこに?2019年10月15日 多和田葉子とコロニア作家の差はどこに?  「どうしてブラジルからは、彼女のように祖国で注目される作家が生まれなかったのか?」――10日晩、サンパウロ文化センターで行われた多和田葉子(59、ドイツ・ベルリン在住)の公開対談を聞きながら、海外在住者が持つ「外からの視点」という共通点を強く感じ、そう残念に思った。 […]
  • 日伯比較法研究の新たな時代到来=第2回日伯裁判と社会セミナー2019年10月10日 日伯比較法研究の新たな時代到来=第2回日伯裁判と社会セミナー  9月16、17日の2日間、サンパウロ州立総合大学(USP)法学部で、第2回「日伯訴訟と社会セミナー、文化の多様性とグローバルな課題」が開催された。信州大学とUSPとの間の協定により実現され、日伯の様々な研究機関と研究分野の法律関係者や学者が集まり、意見を交換する貴重な […]
  • アマゾン日本人移民90年の歩み=ベレン在住 堤剛太=(6)2019年8月16日 アマゾン日本人移民90年の歩み=ベレン在住 堤剛太=(6) ▼アマゾン地方と日本人とのつながり  ところで、日本人移民が入植するまでアマゾン地方に日本人は誰も居住していなかったのだろうか?  実は、1929年第1回アマゾン日本移民が入植した年には、同地方にすでに150名ほどの日本人達が居住していた記録が残っている。  これらの多く […]
  • 《ブラジル》若者の62%が「国を出たい」と回答=高学歴や富裕層も同じ傾向=社会に広がる失望感2018年6月19日 《ブラジル》若者の62%が「国を出たい」と回答=高学歴や富裕層も同じ傾向=社会に広がる失望感  ダッタフォーリャがブラジル全土129市に住む16歳以上の人2090人を対象に行った調査によると、「可能ならブラジルを離れたい」と思っている人々は全体の43%、16~24歳の層に限れば62%に上る事が分かったと、17日付フォーリャ紙が報じた。  「16~24歳の人の62%」は […]