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ニッケイ・ゴルフ大会 今年で35回=伝統のアルジャでプレーを

10月20日(火)

 アルジャ・オープンと並ぶ権威を誇るニッケイ・ゴルフ大会(ブラジル日系ゴルフ連盟、ニッケイ新聞社の共催)が十一月六、七の両日、アルジャ・ゴルフ・クラブで開かれる。今年で三十五回の記念大会。参加希望者が年々増加し、二百二十人がすでに申し込みを終えている。今年は特に芝生の整備に力を入れており、フェアウエイやグリーンの状態は最高だという。同クラブの近沢宗貴会長は「コロニアで初めてのゴルフ場。二日間思いっきりプレーしてもらいたい」と語る。
 三十六ホール、ストロークプレー。今大会の出場資格は、一般男子ハンディ18、女子は24、シニア(五十五歳以上)26まで。また、各競技部門の入賞は次の通り▼男子スクラッチ一、二位、カテゴリアA一~五位、カテゴリアB一~五位▼女子スクラッチ一、二位、カテゴリアA一~五位、カテゴリアB一~五位▼シニア・スクラッチ一、二位、カテゴリアA一~五位、カテゴリアB一~五位。
 参加費は一般男子、シニアが百五十レアル、女子は百レアル。まだ定員に若干のゆとりがあるという。申し込みは11・4655・2627(クラブ)まで。

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