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フェイジョン38袋贈る=井上さん、援協各施設へ

6月18日(土)

 サンパウロ日伯援護協会(酒井清一会長)の井上茂則理事(65、愛媛県出身)=セザリオ・ランジェ市在住=が十六日、同協会傘下の六施設にフェイジョン三十八俵(九百五十キロ)を寄贈した。
 井上理事はコチア青年で六一年に渡伯。現在は同市内で農場を経営している。五年前に援協の理事に就任したことがきっかけで、毎年二~三回、収穫時期にバタタやフェイジョンなどを贈っている。
 寄贈を受けたのは、サントス厚生ホーム、カンポスさくらホーム、スザノ・イッペランジャホーム、あけぼのホーム、やすらぎホーム、社会事業部「奄美事業所」。
 十六日午前、贈呈式が開かれ、酒井会長や施設の代表者らが出席した。

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