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基金講演「味の知恵」=今回は寿司の歴史を

2007年5月22日付け

 国際交流基金サンパウロ日本文化センターの講演会「寿司―千年の味(Sushi:sabor milenar)」が三十日午後七時半から同センター多目的ホール(Av.Paulista,38-1a)で開かれる。
 同センターが実施する食文化講演シリーズ「味の知恵(Saberes dos Sabores)」の一環。今回は、企業家として日本はじめ世界各国に滞在、昨年同名の書物を著したセルジオ・ネヴィレ・ホルツマン氏が、寿司の歴史や日伯両国の違いなどについて講演する。
 入場無料。問い合わせは同センター(11・3141・0110)

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