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今年も桜祭り=カンポス、援協の施設で

2007年8月8日付け

 サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)傘下施設、カンポス桜ホームの恒例行事、「桜まつり」が今年も八月十九、二十五、二十六、九月一、二日にホーム敷地内の庭園で開催される。
 五日間にわたり、カラオケや日舞などがステージで披露される。約二十店のバンカで衣料や日用雑貨、焼きそばなど、各種食べ物が販売される。
 案内に訪れた菅野鉄夫同ホーム経営委員長と川守田一省広報渉外室長は「鮮やかなピンクでいっぱいの桜を大勢の人に楽しんで欲しい」と来場を呼びかけた。収益金は同ホームの運営資金に充てられる。
 八月二十六日、九月二日には、カンポス市内の観光がついた送迎バスが用意される。バス代協力費として一人五十レアルが必要。申し込みは氏名、RG/RNE番号、協力費を添えて、援協会員課(文協ビル五階)へ。問い合わせは同課 (電話11・3385・6607)まで。予約は先着順。

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