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岐阜県人会=絵画で日伯友情交流=23日から聖総領事館で

ニッケイ新聞 2008年9月19日付け

 ブラジル岐阜県人会(山田彦次会長)主催の絵画展「第三回日伯友情交流展」が二十三日から来月二十三日まで、サンパウロ総領事館イベント会場(パウリスタ大通り854、トップセンター二階)で開かれる。平日のみの午前十時から午後五時半まで開場。入場無料。日本移民百周年記念事業で、同総領事館の後援。
 テーマは自由。日系画家とブラジル人画家十五人が、具象や抽象画など、それぞれ二点ずつ出展する。画家の深川京子さんは、「それぞれの作品に個性が溢れている」と鑑賞をすすめる。
 初出展の加藤允彦さんは、定年退職した六年ほど前から絵画を本格的にはじめた。会社員勤めしていたころに、ブラジル国内や世界各地を訪れるなかで、風景スケッチを続けた。現在、それを作品に仕上げているという。
 山田会長は「それぞれが新しいテーマで作品を仕上げた。毎年多くの方々に好評を頂いている。ぜひ大勢の人たちに会場まで足を運んでもらいたい」と話した。
 二十二日午後五時半から九時まで、オープニングセレモニーがある。問い合わせは同県人会(電話=11・3209・8073)まで。

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