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1954年のぶらじる丸=54回目の同船者会=2月1日

ニッケイ新聞 2009年1月21日付け

 一九五四年九月十日に着伯した移民船「ぶらじる丸」の同船者会が、二月一日午前十時から老人クラブ連合会サロン(サンパウロ市リベルダーデ区シケイラカンポス街134)で開かれる。
 同船は処女航海として約一千人の移住者を乗せて渡伯。同船者会は今回で五十四回目となる。
 当日はカラオケやビンゴ大会なども行なわれる。案内に訪れた世話人の本藤利さん、大河原昭子さんは、「懐かしい話に花を咲かせましょう。今から楽しみです」と参加を呼びかけた。
 会費は、四十レアル。問い合わせは電話(11・3208・9686、本藤)、(11・3277・5339、大河原)まで。

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