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岡山県人会=8月に県人移住百周年=第1回移民の情報求む

ニッケイ新聞 2010年5月1日付け

 ブラジル岡山県人会(根岸健三会長)は今年県人ブラジル移住百周年を迎えるにあたり、最初の県人移住者の消息を求めている。
 岡山県人の第一回移民が渡伯した船は、1910年6月にサントスに到着した第二回移民船「旅順丸」。同県人会は同船での移住者、またはその子孫に対し、渡伯時の家長名と現住所を知らせてほしいと呼びかけている。
 岡山県人ブラジル移住百周年式典は、8月22日にサンパウロ市で開催する予定。同県人会ではこのほか、式典の参加人数、高齢者表彰(満80歳以上の一世または二、三世)の該当者、功労者表彰の推薦などの情報を受け付けている。
 申し込みはいずれも31日まで。問い合わせは同会(11・3207・3487)まで。

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