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生長の家=全国大会18日に開催=35教化支部から参集

ニッケイ新聞 2010年7月6日付け

 生長の家ブラジル伝道本部(村上真理枝理事長)は第24回全国大会を18日午前9時から、聖市のアニェンビー国際会議場で開催する。テーマは「信仰による平和をめざす生長の家」で、本部講師の講演に加え、体験談なども発表される。大講堂では日本語で行われ、9号室ではポ語への通訳がつく。
 聖州、パラナ州を中心に、北はパラ―州ベレン、アマゾナス州マナウス、南は南大河州ポルト・アレグレ、西は南麻州カンポ・グランデなど全伯の35教化支部からの代表者ら約3千人が集まる予定だ。
 当日は講話「光明の国」(村上真理枝本部講師)、「本当の宗教的救いとは」(向芳夫本部講師)などの他、白鳩会の踊り、パラナ教化支部のコーラス、沖縄太鼓、歌手の中平マリ子や伊藤カレンのアトラクションも予定されている。
 2日に来社した高橋信次理事をはじめ、小野寺フェルナンド相愛会副会長、平島峯子白鳩会副会長、鳥飼アニタ広報担当補佐、松原昭美(あきみ)円環編集長ら一行は、「ぜひ皆さんご参加ください」と呼びかけている。
 全国大会は年中行事の中でも最大のもので、翌週末25日にはポ語による青年大会がイビラプエラ体育館で行われる。

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