ホーム | 日系社会ニュース | 県連マレットゴルフ大盛況!=20県から2百人が参加

県連マレットゴルフ大盛況!=20県から2百人が参加

ニッケイ新聞 2010年8月5日付け

 ブラジル日本都道府県人会連合会(与儀昭雄会長)主催の『第2回県連マレットゴルフ大会』が25日、イタペセリカ・ダ・セーラ市のグランデ・サンパウロ・マレットゴルフ場で開かれた。
 ブラジル日本移民101周年を記念し、昨年から始まった同大会。今年は20の県人会が参加し、人数も昨年の150人から207人に増えた。家族で参加した人もいた。
 午前9時から始まった開会式で与儀会長は、「多くの人々に参加していただき光栄」と話し、サンタンデール銀行など後援企業にも感謝の意を示した。
 午前10時から競技が始まり、個人戦と県人会別団体戦が行われた。当日は天候には恵まれたものの、強風が吹く中での競技。それでも参加者らは溌剌とプレーを楽しんでいた。
 2ラウンドのプレーを終え、団体戦を制したのは鹿児島県人会。個人では、上村ヤスジさん(熊本)が優勝した。
 園田昭憲県連副会長(鹿児島)は、「ハイレベルな戦いが繰り広げられた。県連の大事な行事にしていきたい」と来年の実施にも意欲を見せた。
 結果は以下の通り。【県人会別団体戦の部】優勝=鹿児島、準優勝=熊本、3位=佐賀。
【個人の部】優勝=上村ヤスジ(熊本)、準優勝=早川セイキ(鳥取)、3位=川上哲司(鹿児島)、4位=山下テツオ(鹿児島)、5位=林オルガ(石川)。(敬称略)

image_print

こちらの記事もどうぞ