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東西南北

ニッケイ新聞 2010年10月8日付け

 繰越続きだったメガ・セナで一人当たり! 幸運の主は南大河州フォントウラ・シャヴィエルの人で、賞金1億1914万レアルは昨年の1億4490万レアルより小額だが、昨年は2人で当てたから1人でもらった額では過去最高。番号5つを当てた377人は2万8258レアル、4つを当てた3万478人は499レアルを受取る。繰越で賞金が膨らんでいたのと銀行のストが重なり、6日朝も長い列ができていたロッテリカを狙う強盗事件も少し落ち着く? 振り出しに戻る次のメガ・セナの賞金は300万レアルとか…。
     ◎
 5日の大統領朝食会で、マルタ・スプリシー氏が「ジウマ氏は謙遜という名のサンダルを履くべき」と進言し、ルーラ大統領も「かかとの高い靴(高慢な態度の意?)ともう勝ったといわんばかりの雰囲気」があったと認めた。副大統領候補所属の民主運動党(PMDB)からも「傲慢」を意味する言葉で批判された事もあり、「今回の経験はPTが謙遜を学ぶための一つのレッスン」と発言した大統領。PTやPMDBからの「決選投票前は(メディアへの批判も含め)もう少し大人しく」との進言はどう受け止めたのだろう。
     ◎
 6~7日にサンタカタリーナやパラナ州に風と雨の被害をもたらした寒冷前線北上で7日午後はサンパウロ市も雨。雨の季節到来前の洪水対策は大丈夫?

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