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東西南北

 サッカーのコパ・アメリカ100周年記念大会で8日、セレソンはマイアミ州でハイチと戦い、7―1と圧勝した。奇しくも14年W杯でセレソンがドイツに大敗したときと同じスコアだが、この日の出場選手にあの試合の先発メンバーはおらず、ダグラス・コスタの欠場でチャンスを掴んだフィリペ・コウチーニョが3得点(ハットトリック)を決めた大活躍が光った。これでセレソンは、次戦のペルー戦で勝てば文句なし、引き分けでもエクアドルがハイチに7点差以上の点差で勝たない限り、B組の1位通過となる。ただ油断してペルーに敗れるとリーグ戦敗退となるので注意が必要だ。
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 全国に衝撃を与えた、9日の聖市南部ヴィラ・アンドラーデでの10歳の自動車強盗イタロ君の軍警による射殺事件はその後、同乗の11歳の少年が「イタロは銃なんて持ってなく、軍警が作りあげたデマだ」と言って注目された。同件ではさらに、「イタロ君が軍警に向かって銃を3発放つのを見た」という証言者が現れ、イタロ君の手から硝煙反応が出たとの鑑定結果も出た。だが、硝煙反応は使用後間もない銃を持たせても残るし、証言者は「銃声を聞いたがどこから発したかはわからない」と言ったともいう。今後どうなる。
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 9日未明から早朝にかけての聖州は今年一番の寒さとなり、多くの市で最低気温が5度を下回った。カンポス・ド・ジョルドンでは1・5度まで下がったという。だが、南伯はそれ以上で、9日は38市で最低気温が零下となり、霜や氷柱も見られた。まだまだ寒くなりそうだ。

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