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力行会=世界にひとつの絵手紙を=ワークショップを7日に

ニッケイ新聞 2011年8月4日付け

 見て楽しい、読んでうれしい、世界にひとつだけの絵手紙を作れる『絵手紙ワークショップ』が、7日午前9時からブラジル力行会(岡崎祐三会長)の主催により、講師に大塚弥生さんを招いて同会場(Rua Primeiro de Janeiro, 53, Vila Mariana)で行なわれる。参加費35レアル、定員40人、日ポ両語。
 用意された絵の具で、白い葉書に植物や動物など身近なものを描き、伝えたい気持ちを短い言葉で添える。
 山口県出身でサンパウロ市在住の大塚さんは、大阪の北辰書道会の公認教師。毎日書道展や刻字展、タオルで描く絵手紙コンクールなどで入賞を重ね、サンパウロ絵手紙友の会の発足時からの会員でもある。
 申し込みは福島さん(11・9217・0250、2601・4419)まで。

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