ホーム | 日系社会ニュース | 相撲選手権=ベネズエラが2階級初制覇=南米4カ国5百人が参加

相撲選手権=ベネズエラが2階級初制覇=南米4カ国5百人が参加

ニッケイ新聞 2012年8月4日付け

 ブラジル相撲連盟と南米相撲連盟(篭原功会長)が、『第51回全伯相撲選手権大会』『第15回全伯女子相撲選手権大会』『第17回南米相撲選手権大会』『第5回南米女子相撲選手権大会』を21、22の両日、サンパウロ市ボン・レチーロ区の常設土俵場で開催し、全伯、南米4カ国から500人の選手が参集した。
 軽量、中量、重量、無差別、準青年(18歳以下)の5階級に分かれて試合が行なわれ、全伯大会では男女とも聖南西が8連覇、14回目の総合優勝を果たした。
 南米大会ではブラジルが、大会開始以来全勝という王者の座を今年も守り抜いたが、ベネズエラが初めて男女ともに無差別、重量の2階級を制覇するなど予想外の好成績を残した。
 大会結果は次の通り(敬称略、ベ=ベネズエラ、ブ=ブラジル)
 【全伯個人男子】◎幼年=佐藤ユウキ◎少年=マテウ・ダ・クルス◎準青年=ルイ・デ・サー・ジュニオル◎軽量=ジェニルトン・チブルシオ◎中量=青山リカルド◎重量=樋口高大◎無差別=アラン・ガルボン【全伯団体男子】◎幼年=聖南西◎少年=聖南西◎青年=パラナ◎成人=聖南西【全伯女子個人】◎幼年=福島カミラ◎少年=ジャケリーネ・ロドリゲス◎準青年=トゥアニー・カブラル◎軽量=渡辺ルシアナ◎中量=フェルナンダ・ロジャス◎重量=ジャナイナ・シルバ◎無差別=ジャナイナ・シルバ【全伯団体女子】◎成人=中央線
 【南米個人男子】◎軽量=ナメルソン・チブルシオ(ブ)◎中量=青山リカルド(ブ)◎重量=ジュアン・カストロ(ベ)◎無差別=マリオ・フラベッチ(伯)【南米団体男子】◎優勝=ブラジル◎準優勝=アルゼンチン◎3位=パラグアイ【南米個人女子】◎軽量=渡辺ルシアナ(ブ)◎中量=オフェリア・バヒオス(ベ)◎重量=マリア・セデノ(ベ)◎無差別=マリア・セデノ(ベ)【南米団体女子】◎優勝=ブラジル◎準優勝=ベネズエラ◎3位=パラグアイ

image_print

こちらの記事もどうぞ