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厚生ホーム・春祭り=「沖縄」テーマに、2日

ニッケイ新聞 2012年8月29日付け

 サンパウロ日伯援護協会が経営するサントス厚生ホーム(遠藤浩経営委員長、指宿正義ホーム長)主催の「春祭り」が2日正午から、同ホーム(Av. Campos Salles, 62, Vila Nova)で開催される。
 人気の刺身のほか、同市に沖縄出身の移住者が多いことから、今年は数年ぶりに「沖縄」をテーマにし、沖縄ソバなどがふるまわれる。舞台では沖縄民謡やカラオケ、日本舞踊、入居者の音楽療法なども。
 当日は午前8時に援協本部前(Rua Fagundes 121, Liberdade)からバスが出る。ラン園の見学などの観光つき。参加費は往復バス代と昼食代込みで75レ(会員は70レ)。午後3時頃に同ホームから帰りのバスが出発する。
 申し込みは援協広報室(11・3274・6490/ダイアーナ)まで。

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