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ニッケイ新聞 2013年7月6日

 ロンドリーナで開かれたエキスポジャパン。武道、音楽、舞踊、書道、生け花、特別展「日本人形」、日本食など様々な日本文化紹介イベントが開かれ、約2万5千人の来場で賑わった。併催された「第52回農産品評会」には199生産者が出品、「第2回農業技術展」では新技術の紹介や講演会、3カ月前から会場にビニールハウスを設置し、トマトやメロンの栽培の仕方を実演するなど大掛かりな催しも。県連日本祭りにも負けない勢い。
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 94歳で亡くなるまで社説を書きつづけたサンパウロ新聞の万年編集長、主幹だった故内山勝男さんの妻、静江さんが3日脳溢血で亡くなった。享年87。晩年は弊紙の愛読者で、憩の園に入園するまではよく編集部に電話をくれ、記事に関する激励や批判を聞かせてくれた。この1月にも山崎釼二連載で取材に応じてくれたばかり。2日には聖母婦人会のバザーで30年以上も寿司を担当してきた古参の中矢キサさん(享年92)も亡くなった。以前の日本移民の日のミサでキサさんが言っていた「この日を忘れちゃいけない。子弟に日本文化や日本語を伝えていくのは難しいが、これからも続けていかなくては」との言葉が耳に木霊した。
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 本紙編集部は最近、インターネット上での発信に力を入れている。フェイスブックのファンページ(www.facebook.com/nikkey.shimbun)では、紙面に載せきれない写真などを掲載、公式サイトでは今月3日から『ブラジル・トピックス』としてブラジル社会情報を発信。ぜひご覧あれ!

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