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武蔵野美大が『交流展』=展覧会、ワークショップも

ニッケイ新聞 2014年2月19日
作品の一例

作品の一例

武蔵野美術大学(東京)が、サンパウロ市のアトリエ・フィダウガ、デコ画廊とともに26日から約2カ月間、聖州で文化交流プロジェクト『表現の両局/Sintonias Dimensionais』を実施する。

同大は1994年から他国の美術・デザイン教育機関との交流協定を積極的に結び、国際交流に力を入れている。今回、同大の日本画学科研究室が事業を企画。18日に内田あぐり主任教授ら7人が来伯し、地元アーティストたちと交流展や日本画を紹介するワークショップなどを行う。

メインの催しは、日伯両国のアーティスト25人による交流展『A ARTE ENTRE
DOIS MUNDOS – contemporanea Japao-Brasil』。22日~3月23日アフロブラジル美術館(住所=Av.
Pedro Alvares Cabral, s/n, portao 10, Parque Ibirapuera、電話=11・3320・8940)で開催される。21日午後7時からイナウグラソンがある。開館時間は火曜~日曜の午前10時~午後6時。

日本からは内田教授、山本直彰、加藤良造、栗林隆、木島孝文さんら13人、当地からはホベルト沖中、アヤオ岡本、吉沢太、ドラ・シントさんら12人が参加する。

その他関連イベントとし、『日本画の実演と体験ワークショップ』が

聖州内3カ所で開催される。2日分の材料100レ、予約は各会場へ▼26、27日=アトリエ・フィダルガ(住所=Rua Fidalga, 416, Vila Madalena、電話=11・3813・1048)で午後1~6時▼3月8、9日=デコ画廊(住所=Rua dos Franceses, 153、電話=11・3289・7067)およびアトリエ・フィダルガで午後1~6時▼3月14日(一日のみ)サン・カエターノ市立ピナコテカ美術館(住所=Avenida Dr. Augusto de Toledo, 255, Santa Paula、電話=11・4223・4780)で午後7時~10時。

また、同美術館では前記のアーティスト25人による展覧会『Eclipse』もある。3月15日~4月19日まで。イナウグラソンは初日午前11時、開館時間は月~土曜の午前9時~午後5時。

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