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大阪ジュニアバンド来伯=サンパウロ市文協で17日に公演=小中学生による金管演奏

 サンパウロ市・大阪市姉妹都市提携45周年を記念して、金管バンドとバトントワリング活動を行っている「大阪ジュニアバンド」(小田公裕会長)が15日に来聖し、17日午前11時にサンパウロ市文協の小講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で公演を行う。入場無料。大阪市内の小中学生が中心になって構成された金管バンドだ。
 記念公演には、同バンド30人と創価学会の児童楽隊「NOVA・ERA・KOTEKITAI」、「BANDA・TAIYO・ONGAKUTAI」の40人が出演する。
 同バンドは滞伯中、サンパウロ日伯援護協会の「スザノ・イペランジャホーム」を慰問し、スザノ日伯学院の日本祭り、サンパウロ市議会で行われる45周年記念式典などにも参加する。
 昨年、視察のために来伯した時、小田会長は「異文化の中で生きてきた日系人との交流は、子どもたちにとって貴重な経験になる。日伯の架け橋になるような人材育成に繋がれば」と、今回の記念公演実現に期待を込めるコメントをしていた。
 同バンドは日中の平和友好を願って中国に派遣された「大阪市子ども使節団」を母体として1979年に設立され、アメリカやロシア、カナダ、オーストラリアなどでも演奏を行なっている。

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