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80種5千本がお出迎え=3月、スザノ・ダリア祭り

来場を呼びかける援協の坂和三郎副会長、中田和夫運営委員長、広報部の森本満理奈さん、上野ジョルジ評議員会副会長

来場を呼びかける援協の坂和三郎副会長、中田和夫運営委員長、広報部の森本満理奈さん、上野ジョルジ評議員会副会長

 スザノ・イペランジアホーム(三島勝彦施設長)主催の『第22回ダリア祭り』が3月6、13日の午前10時から、同ホーム(Estrada Tani, 751, Vila Ipelandia)で行なわれる。入場料、駐車場ともに無料。両日午後4時まで。
 ブラジル唯一のダリア園ということもあり、数年前にテレビに取り上げられ、入場者数が増加。去年は合計1万2千人以上が訪れた。今年は80種、5000本のダリアがお目見えする。雨が多かったため発育も順調で、祭りの日に満開を迎える見込みだ。
 歌手のリカルド・ナカセさんや和太鼓、日本舞踊などのショーの他、名物焼きそば、焼き魚定食など日本食販売も行われる。
 地域の婦人部を中心として約230人のボランティアが協力。収益は同ホームの運営に役立てられる。普段は外部の人々と接触の少ないホームの入居者も、この祭りを楽しみにしているという。
 案内のため来社した皆さんは、「車椅子の人もダリアが楽しめるよう、通路をアスファルトで舗装しました。サンパウロ一おいしい焼きそばを食べて、ご家族で楽しい休日を!」と呼びかけた。
 両日午前9時に援協本部前(Rua Fagundes, 121, Liberdade)から送迎バスが出る。復路は午後4時に会場発、往復25レアル。予約は援協広報室(11・3274・6590)まで。

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