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「メダルの瞬間を共に」=会館開放、五輪で宮城が

 宮城県人会(中沢宏一会長)がリオ五輪に出場する日本代表や日系選手を応援するため、大会期間中、同県人会の会館(Rua Fagundes,152, Liberdade)を開放することになった。主な見所やメダルが期待される競技は以下の通り。
 ▼6日午前10時、柔道男子60キロ級キタダイ選手 ▼7日午前10時、柔道男子66キロ級チバナ選手 ▼7日午後10時、サッカー男子第2戦コロンビア戦 ▼8日午後4時、体操男子団体決勝
 ▼10日午後8時半、卓球女子個人決勝 ▼16日午後7時半、卓球女子団体決勝 ▼17日午前10時、レスリング女子58キロ級の伊調馨選手 ▼18日午前10時、レスリング女子53キロ級の吉田沙保里選手
 中沢会長は「メダル獲得の瞬間を共に見届けよう。日系社会から声援を送ろう」と呼びかけている。
 問い合わせは宮城県人会(11・3209・3265)まで。

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