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《ブラジル》ラヴァ・ジャット=大手建設会社OASにも賄賂支払部門?=三層住宅疑惑の裁判で証言=「あの物件は予約済みだった」

3月にPTが開催した「LJがブラジルに何をもたらしたか」と題するセミナーでのルーラ元大統領(Ricardo Stuckert)

3月にPTが開催した「LJがブラジルに何をもたらしたか」と題するセミナーでのルーラ元大統領(Ricardo Stuckert)

 ラヴァ・ジャット作戦(LJ)で摘発された大手建設会社のOAS元幹部が、OASにもオデブレヒト社と同様に、賄賂の支払いを担当する部門があった事を明かしたと4、5日付伯字紙・サイトが報じた。
 同社にも「監督局」という名の賄賂支払部門があった事は、ルーラ元大統領の所有か否かが問われているサンパウロ州グアルジャの三層住宅疑惑で告発された同社元役員のアジェノル・フランクリン・メデイロス被告だ。

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