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《ブラジル》労働者党がベネズエラ独裁政権支持=マドゥーロを暴力と戦う英雄扱い=共産党らもそれに追随=国際世論より左翼連帯優先

PTのグレイシ・ホフマン党首(Geraldo Magela/Agência Senado)

PTのグレイシ・ホフマン党首(Geraldo Magela/Agência Senado)

 労働者党(PT)が19日、ニカラグアで行われた中南米の左翼連合の会議において、ブラジル共産党(PCdoB)と共に、圧政振りが世界的に問題視されているベネズエラのマドゥーロ政権を支持する声明に署名したことが明らかになった。22日付エスタード紙が報じている。

 PTが署名したのは、中米のニカラグアで行われていた「第23回フォロ・デ・サンパウロ」の閉会式で採択された声明だ。この会合はPTの発案で1990年7月に発足したもので、中南米の左翼政党が一堂に会する場となっている。

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