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ベネズエラ危機=トランプ米国大統領が軍事介入示唆=南米諸国から反発の声=ペンス副大統領火消しのラテンアメリカ諸国訪問

米国のトランプ大統領(左)とペンス副大統領(右)(Joyce N. Boghosian/White House)

米国のトランプ大統領(左)とペンス副大統領(右)(Joyce N. Boghosian/White House)

 【既報関連】ベネズエラのマドゥーロ大統領が、7月末に制憲議会選挙を強行し、自らの独裁体制強化を図る中、南米共同市場(メルコスル)が同国の参加資格停止を宣言するなど、近隣諸国の反発も高まっている。
 そんな中、米国のドナルド・トランプ大統領が11日に、「ベネズエラへの軍事介入の選択肢を捨てていない」と発言し、マドゥーロ体制反対派のベネズエラ国内野党勢力やラテンアメリカ諸国からも反発の声が上がっていると、12~14日付現地各紙・サイトが報じた。

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