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FIFA最優秀選手=ネイマールとマルセロが候補に=チッチも監督部門でノミネート

 国際サッカー連盟(FIFA)が17日、今年の最優秀選手(FIFA THE BEST)の候補24人を発表し、ブラジルからはネイマール(バルセロナ→PSG)とマルセロ(レアル・マドリッド)の2人が選ばれた。
 今年は例年と違い、サッカー強豪国からの選手の選出がほぼ均等となったが、内訳は以下の通りだ。
 〈ブラジル〉ネイマール(バルセロナ→PSG)、マルセロ(レアル・マドリッド)、〈アルゼンチン〉メッシ(バルセロナ)、ディバラ(ユベントス)、〈チリ〉ヴィダル(バイエルン・ミュンヘン)、サンチェス(アーセナル)、〈ウルグアイ〉スアレス(バルセロナ)、〈ガボン〉オーバメヤン(ボルシア・ドルトムント)、〈フランス〉グリズマン(アトレチコ・マドリッド)、カンテ(チェルシー)、〈スペイン〉イニエスタ(バルセロナ)、カルバハル(レアル・マドリッド)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリッド)、〈ドイツ〉ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)、クロース(レアル・マドリッド)、〈イングランド〉ハリー・ケイン(トッテナム)、〈ポルトガル〉クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリッド)、〈イタリア〉ボヌッチ(ユベントス→ACミラン)、ブッフォン(ユベントス)、〈ポーランド〉レヴァンドフスキー(バイエルン・ミュンヘン)、〈スウェーデン〉イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、〈ベルギー〉アザール(チェルシー)、〈クロアチア〉モドリッチ(レアル・マドリッド)、〈コスタリカ〉ナヴァス(レアル・マドリッド)

 前年までは、そのときに勢いのあるチームからかなりの人数が選出されていたが、今年はほぼ均等の選出となった。
 今年の場合、ブラジル代表(セレソン)は世界ランキングの1位に返り咲き、欧州で活躍した選手も多かっただけに、カゼミーロ(レアル・マドリッド)やフィリペ・コウチーニョ(リバプール)、ダニエル・アウヴェス(ユベントス→PSG)の選出漏れを嘆くブラジル人ファンも少なくなかった。
 また、監督部門ではセレソン監督のチッチ氏が候補12人の中に入った。代表監督で入ったのはドイツ代表のレーヴ氏と2人のみで、南米のチームを率いる指導者では唯一、選に入った。(17日付グローボエスポルテより)

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