ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》クリスマス商戦は近年で最高?=危機前の水準には及ばぬも

《ブラジル》クリスマス商戦は近年で最高?=危機前の水準には及ばぬも

 全国商店主連合(CNDL)とクレジット保護サービス(SPC)が26日、今年のクリスマス商戦は、経済危機前の水準には及ばないまでも、ここ4年間で最も良い結果を生んだと発表した。
 12月4~24日に行われた、分割払いでの商品購入者に関する情報確認は、昨年同期より2・66%増えた。この数字は、2014年以降、最大の伸び率だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 東西南北2020年9月19日 東西南北  18日、ブラジルのネットはなつかしい写真で溢れた。それはこの日が、ブラジルでのテレビ本放送70週年記念日だったからだ。1950年、今はなきトゥピー局が放送を開始したのが最初となる。日本のNHKが本放送をはじめたのが1953年2月1日なので、それよりも2年半近く早かったことにな […]
  • 2030年W杯まで安心なサッカー新世代2020年9月18日 2030年W杯まで安心なサッカー新世代  サッカーがブラジル国内で再開されて、一月近くが経過した。その短い期間の中で楽しみなことが起こって来ている。  それは、昨年のU17W杯での世界一に貢献した選手たちのうち4人が、早速プロの世界で活躍していることだ。カイオ・ジョルジュ(サントス)、ペグロウ(インテル […]
  • 《ブラジル》コリンチャンス創立110周年=スタジアムの命名権売却=「ネオ・キミカ・アレーナ」に2020年9月3日 《ブラジル》コリンチャンス創立110周年=スタジアムの命名権売却=「ネオ・キミカ・アレーナ」に  コリンチャンスのホームスタジアム、通称「イタケロン」が、2040年までの20年間「ネオ・キミカ・アレーナ」と呼ばれる事になった。サンパウロ市東部にあり、2014年W杯の開会式と開幕戦にも使われた。  コリンチャンスは1日に創立110周年を迎えたサッカーの名門チーム。 […]
  • 《サンパウロ市》セントロ再開発後の運営問題浮上=市は開札日に入札中止2020年8月27日 《サンパウロ市》セントロ再開発後の運営問題浮上=市は開札日に入札中止  サンパウロ市市役所は26日、セントロ地区にあるヴァレ・ド・アニャンガバウー再開発事業に関わる入札を中止すると発表した。  26日付現地紙サイトによると、入札中止の発表は、再開発後の運営を10年間担当する企業が発表されるはずの26日付官報に掲載された。  アニャンガ […]
  • 《南米サッカー》リベルタドーレス杯9月再開=他大会が同時並行の強行日程2020年7月22日 《南米サッカー》リベルタドーレス杯9月再開=他大会が同時並行の強行日程  サッカーの南米一を決めるリベルタドーレス杯が9月15日から再開されることが20日、正式発表された。21日付現地サイトが報じている。  今年のリベルタドーレス杯は、3月のグループ・リーグ中に新型コロナウイルスの感染爆発が起きて、各チームが第2節を終えた3月12日を最後 […]