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《ブラジル》連邦会計検査院が11の事業停止を要請=リオの道路では陥没事故も

 ブラジル連邦会計検査院(TCU)が8日、重大な不正発見を理由に、11の公共事業の停止を要請したと8、9日付現地紙、サイトが報じた。

 会計検査院は毎年、公共事業の進捗状況や経費などの監査を行う。17年は94の事業中、72の事業で不正が見られたが、特に重大な不正が認められた11の事業については、連邦議会に差し止めを要請した(同検査院には差し止めを命じる権限はないため)。

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