ホーム | ブラジル国内ニュース | アウキミン・サンパウロ州知事が民主社会党党首に正式就任=早速ルーラを徹底批判=テメル政権には柔らかな発言=最初の課題は社会保障制度改革

アウキミン・サンパウロ州知事が民主社会党党首に正式就任=早速ルーラを徹底批判=テメル政権には柔らかな発言=最初の課題は社会保障制度改革

9日のアウキミン氏(中央左・Orlando Brito)

9日のアウキミン氏(中央左・Orlando Brito)

 民主社会党(PSDB)が9日に全国党大会を開催し、予想通り、ジェラウド・アウキミン聖州知事が党首に就任した。アウキミン新党首の最初の大仕事は、連邦政府が進める社会保障制度改革に対し、根強い反対論を掲げる一部勢力の説得となりそうだ。10、11日付現地紙が報じている。

 党首選そのものは、党員の473人中470人がアウキミン氏に投票するという圧勝ぶりで、この点に関しては党内の結束ぶりをうかがわせた。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ