ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》クリスチアーネ新労相の就任に待った=労働裁判有罪の過去で=2審が差止め支持、最高裁へ=背に腹かえられぬ連邦政府

《ブラジル》クリスチアーネ新労相の就任に待った=労働裁判有罪の過去で=2審が差止め支持、最高裁へ=背に腹かえられぬ連邦政府

クリスチアーネ・ブラジル氏(右から2番目・Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

クリスチアーネ・ブラジル氏(右から2番目・Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

 9日に新労相就任が予定されていたクリスチアーネ・ブラジル氏(ブラジル労働党・PTB)の就任が裁判所によって差し止められたことにより、テメル大統領は最終的な判断を最高裁にあおぐつもりだと、10日付現地紙が報じている。

 クリスチアーネ氏は3日、テメル大統領から、12月下旬に辞任したロナウド・ノゲイラ氏(PTB)に代わる労相として指名を受けた。翌4日には官報に就任が掲載され、9日に就任式を行う予定だった。

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