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 ブラジル日系熟年連合会の機関紙『ブラジル老荘の友』527号が12月に発行された。昨年末、新規に2クラブ(パラー熟年クラブ、ピラール・ド・スール老人会)が加入したとのこと。「老いてますます盛ん」(後漢書)という言葉があるが、まさにその通り。現在、塾連では教養講座が16教室も開催されており、ほぼ満員の盛況ぶり。例えば民謡、舞踊、俳句、川柳、ポ語会話、各種書道、名画鑑賞会、マージャン、日本語、コーラス、カラオケ・ダンス、カラオケ、表現体操、練功体操、絵手紙、百人一首、なつメロ、健康表現体操などの教室がズラリ。家でじっとNHKを見ていることが多い方、たまには外出して参加体験してみては?

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