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《ブラジル》テメル大統領、港湾条例疑惑を全面否定で強気の対応=連警からの50問に答え

17日のテメル大統領(Alan Santos/PR)

17日のテメル大統領(Alan Santos/PR)

 【既報関連】連邦警察からの50の質問に対して、テメル大統領の文書回答が19日付現地紙で公表され、疑惑に関し一切否定した。昨年5月に公布された港湾条令に関し、元側近を仲介役にして、特定の港湾企業に有利な港湾運営契約を延長させて不当な恩恵を施し、代わりに収賄を受けていた疑惑だ。本人は否定しても、唯一の捜査対象であるこの件に関し、疑惑はなおも残っている。

 テメル大統領の元側近ロドリゴ・ロシャ・ロウレス氏が仲介役であると指摘したロドリマール社社主リカルド・メスキータ氏について、テメル氏本人は「面識がない」ととし、同社から「献金を受けたことは一度もない」と全面否定した。

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