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カルメン・ルシア最高裁長官=ルーラ元大統領と労働者党(PT)に不快感示す=「司法無きところに平和なし」

最高裁開廷式でのカルメン最高裁長官(左)とテメル大統領(右)(Marcos Corrêa/PR)

最高裁開廷式でのカルメン最高裁長官(左)とテメル大統領(右)(Marcos Corrêa/PR)

 「自由無きところに民衆主義はない。責任無きところに秩序はない。司法無きところに平和はない」――1日、年始の最高裁開廷式でカルメン・ルシア長官は、来賓のテメル大統領や上下両院議長を前にそう説いた。2審有罪判決を無視してルーラ元大統領が選挙出馬を強行する姿勢などを批判したと見られる。2日付現地紙などが報じている。

 ヴェージャ誌電子版1日付けNoblatブログは、「女二人が司法弁護、男三人は沈黙」の見出しのコラムを発表。

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