ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》アラウージョ新外相=反グローバリズムの姿勢示す=「まずはブラジルの国益が優先」=ポンペオ米国国務長官と共同会見も

《ブラジル》アラウージョ新外相=反グローバリズムの姿勢示す=「まずはブラジルの国益が優先」=ポンペオ米国国務長官と共同会見も

2日に共同記者会見を行った、ブラジのアラウージョ外相(右)と米国のポンペオ務長官(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

2日に共同記者会見を行った、ブラジのアラウージョ外相(右)と米国のポンペオ務長官(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

 ボウソナロ新政権の外相に就任したエルネスト・アラウージョ氏は2日、外相就任式の演説で、世界協調路線やグローバリズムよりも、先ずはブラジルの利益を優先する方針を発表したと、2、3日付現地各紙・サイトが報じた。
 アラウージョ外相はこれまでの外交を、「輸出促進、国際投資呼び込みには熱心だが、その他の分野で主導権を握りにいく積極性に欠ける」と評した。

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