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リオ州=直接統治に向けた諸準備進む=政府は治安省設置も宣言=週末も相次いだ不安な事件=連邦議会の承認手続始まる

19日の全国保安審議委員会の様子(Fotos: Marcos Corrêa/PR)

19日の全国保安審議委員会の様子(Fotos: Marcos Corrêa/PR)

 16日午後に連邦政府が出した、リオ州の治安に関する直接統治(インテルヴェンソン・フェデラル・IF)を定めた大統領令は国内外に衝撃を与え、連邦政府でもリオでも混乱した状態が続いている。17~19日付現地紙が報じている。

 IFは大統領発令後、連邦議会による承認が必須なため、19日夜に下院が最初に投票。承認されれば、上院が続けて審議し、両院で承認後、正式に有効となる。この場合、大統領令が一部でも変更されれば、IFは効力を失う。

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