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リオ州直接統治=ブラガ執政官「俊敏性が大切」=初公式会見で方向性説明=具体案の発表は何もなく

ブラガ・ネット陸軍大将(Arquivo/Marcelo Camargo/Agência Brasil)

ブラガ・ネット陸軍大将(Arquivo/Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 【既報関連】連邦政府によるリオ州治安部門への直接統治令(IF)により、リオ州政への連邦執政官として派遣されたワルテル・ブラガ陸軍大将が27日午前に会見を行い、IFの実行方針を発表したと、同日付現地サイトが報じた。

 ブラガ執政官は、「指揮系統を一元化し、犯罪組織に関する諜報活動を迅速化させる。俊敏性が何よりも大事。リオ州はブラジルの実験室的存在だ。だが、リオ州で行われた事がブラジル全土に適用されるかどうかは私の責任ではない」と語り、IFの目的を「リオ州の治安への信用を取り戻す事」と定義した。

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