ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連邦検察庁=ルーラやグレイシらを収賄起訴=14年パラナ州知事選で利用か=BNDES増資と引き換え?

《ブラジル》連邦検察庁=ルーラやグレイシらを収賄起訴=14年パラナ州知事選で利用か=BNDES増資と引き換え?

グレイシPT党首(Ricardo Stuckert)

グレイシPT党首(Ricardo Stuckert)

 連邦検察庁のラケル・ドッジ長官は4月30日、ルーラ元大統領やグレイシ・ホフマン労働者党(PT)党首、PT政権時代の閣僚のアントニオ・パロッシ氏やパウロ・ベルナルド氏らを、オデブレヒト社からの収賄容疑や資金洗浄の疑いで起訴した。1日付現地紙が報じている。
 ドッジ長官の訴状によると、ルーラ氏は大統領だった2010年、オデブレヒト社に対して事業で便宜を図る見返りに、合計4千万ドル(当時の為替で6400万レアル)の選挙献金(賄賂)を受け取る約束を取り付けていたという。

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