ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》社会保障制度改革=「軍人も例外にできない」=経済学者タフネル氏語る=「早期退職なら受給額は減額」

《ブラジル》社会保障制度改革=「軍人も例外にできない」=経済学者タフネル氏語る=「早期退職なら受給額は減額」

タフネル氏(16日付エスタード紙より)

タフネル氏(16日付エスタード紙より)

 連邦政府の進める社会保障制度改革において、公務員、とりわけ軍人の扱いをどうするかは、改革法案を通過させるための大きな焦点となっているが、強い影響力を持つ経済学者パウロ・タフネル氏は「対象として含めないわけにはいかない」との持論を語っている。16日付エスタード紙が報じている。
 ボウソナロ政権では、現行法の「勤続(積立)年数」という規定を外して、「受給開始年齢」のみで一括して行く方向で固まっている。ボウソナロ氏自身も「男性が62歳、女性が57歳から」との希望を公に口にしていた。

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