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《リオ市》空軍機が墜落、炎上=パイロット2人は無事

 24日朝、リオで空軍機が森林地帯に墜落し、炎上する事故が起きた。同日付現地サイトが報じている。
 墜落した飛行機はF5Fと呼ばれる戦闘機タイプで、この日の午前7時40分頃、リオ市西部サンタクルスの雑木林に墜落した。
 この飛行機には2人のパイロットが搭乗していたが、両者共に救命器具を利用して脱出。ひとりが顔にすり傷を負っただけですんだ。2人は病院で手当を受けた。
 この飛行機は、サンタクルスにある空軍基地を飛び立ったが、機械が正常に機能せず、まもなく墜落したという。故障の原因は調査中だ。
 墜落現場はリオ―サントス街道(国道101号線)やシダーデ・ダス・クリアンサスのそばだったが、これらの施設には損害は及ばなかった。

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