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聖南西相撲選手権大会=男子総合優勝はカ・ボニートに

当日の大会の様子

当日の大会の様子

 聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長)は「第62回聖南西相撲選手権大会」を先月24日、カッポン・ボニート文化体育協会で開催した。
 同大会には、連盟傘下団体から幼年から青年までの男女120人近くの選手が出場。同日は、W杯の日本代表対セネガル戦だったため、例年より観客は少なめとなったが、全伯大会への出場枠をかけた熾烈な争いが繰り広げられ、会場を沸かせた。
 団体戦は、男子がカッポン・ボニート、女子はイタペチニンガが総合優勝した。個人戦の試合結果は以下の通り(各級優勝者のみ、敬称略)。
▼男子【幼年B】アルトゥール・デナルジ【幼年A】パウロ・セザール・フレイタス【少年】ブライアン・サントス【準青年】エリヴェウトン・フィリョ【青年】アレックス・ナカヤ
▼女子【幼年B】レチシア、クリスチーナ・デ・ケイロス【幼年A】アナ・カロリーナ・アウメイダ【少年】ラファエラ・ペレイラ【準青年】ジュリアナ・メデイロス【青年】ドロテイア・ダ・コスタ

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