ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選 検察庁が選挙高裁に圧力=ルーラの出馬無効の判断で=先延ばし狙うPTをけん制=担当はバローゾ判事のまま

《ブラジル》大統領選 検察庁が選挙高裁に圧力=ルーラの出馬無効の判断で=先延ばし狙うPTをけん制=担当はバローゾ判事のまま

ラケル・ドッジ検察庁長官(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

ラケル・ドッジ検察庁長官(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 服役中のルーラ元大統領(労働者党・PT)の大統領選出馬登録が15日に行われたのを受け、連邦検察庁が高等選挙裁判所(TSE)に対し、同氏の出馬登録に関する審理を早く行うよう圧力をかけている。17日付現地紙が報じている。

 

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ