ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=決戦投票狙う各候補の思惑=ボウソナロとの決戦投票想定=シロとマリーナはハダジ牽制=アウキミンはセーラの戦術再現

《ブラジル》大統領選=決戦投票狙う各候補の思惑=ボウソナロとの決戦投票想定=シロとマリーナはハダジ牽制=アウキミンはセーラの戦術再現

10日のシロ・ゴメス氏(Leo Canabarro)

10日のシロ・ゴメス氏(Leo Canabarro)

 大統領選でジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)との決選投票を狙い、シロ・ゴメス氏(民主労働党・PDT)、マリーナ・シウヴァ氏(REDE)、ジェラウド・アウキミン氏(民主社会党・PSDB)がライバル叩きに出はじめていると、12日付現地紙が報じている。

 大統領選は、6日に起こった刺傷事件で、極右候補のボウソナロ氏の決選投票進出が固まったとの見方が強まった。また、高支持だが、フィッシャ・リンパ法に触れて出馬失格となったルーラ元大統領の強い推薦を受けた、フェルナンド・ハダジ氏(労働者党・PT)の伸びを予想する人も少なくない。

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