ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領選=ボウソナロの選挙キャンペーン参加は不能=緊急手術で長引く入院=1次投票までの演説絶望的=副候補代理案も高リスク

《ブラジル》大統領選=ボウソナロの選挙キャンペーン参加は不能=緊急手術で長引く入院=1次投票までの演説絶望的=副候補代理案も高リスク

息子のエドゥアルド・ボウソナロ下議(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

息子のエドゥアルド・ボウソナロ下議(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

 6日の刺傷事件後は入院中の極右大統領候補、ジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)は、12日夜も緊急手術を受けるなど、回復状況が思わしくない。それにより、同氏のキャンペーンに大きな支障が出てきていると、14日付現地紙が報じている。

 サンパウロ市アルベルト・アインシュタイン病院に入院中のボウソナロ氏は12日夜、腸閉塞に伴う緊急手術を行なった。この手術は、事件当日に行われた緊急手術に次ぐ2回目のもので、癒着した部分を戻す作業と、1回目の手術の縫合部の破れをつくろい、腹腔内を洗浄する作業が行われた。

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