ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領候補のボウソナロがゲデス氏の経済案を否定=小切手税再導入や所得税率の一括化=弱点補強の重要人物だが=副候補のモウロンも発言自粛へ

《ブラジル》大統領候補のボウソナロがゲデス氏の経済案を否定=小切手税再導入や所得税率の一括化=弱点補強の重要人物だが=副候補のモウロンも発言自粛へ

19日のボウソナロ氏(@jairbolsonaro)

19日のボウソナロ氏(@jairbolsonaro)

 大統領候補のジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)は19日、同氏が財相に予定しているパウロ・ゲデス氏が18日に語った、金融取引暫定納付金(通称、小切手税、CPMF)と同様の税導入や、所得税の課税率変更などの考えを否定した。また、問題発言を繰り返す副大統領候補のアミウトン・モウロン氏(ブラジル革新労働党・PRTB)に発言を控えるよう伝えた。20日付現地紙が報じている。

 ゲデス氏の経済プランは、19日付フォーリャ紙や20日付エスタード紙に掲載された。それによると同氏は、ボウソナロ政権が誕生した際の経済案として、1997年~2007年に採用されていたCPMFを復活させることを考えている。

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