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ブラジルとベネズエラの外相が会談=昨年末の大使追放事件後初=国連総会の合間を縫って 

国内外の反対を押し切って行った制憲議会の議員選挙の成功を祝うマドゥーロ大統領(2017/07/30、Governo da Venezuela)

国内外の反対を押し切って行った制憲議会の議員選挙の成功を祝うマドゥーロ大統領(2017/07/30、Governo da Venezuela)

 ベネズエラが昨年12月に、カラカス駐在だったブラジルのルイ・ペレイラ大使の国外追放を発表して以来、初となる両国外相会談が27日に米国で開かれる事になったと27日付ブラジルのニュースサイトが報じた。
 ペレイラ大使の国外追放は、12月23日にデルシー・ロドリゲス制憲議会議長によって発表された。同大使追放は大使個人の言動を理由とするものではないと理解したブラジル外務省は、この発表の後、後任大使は送らない方針を決めると共に、ブラジル在ベネズエラ大使追放の意向を表明した。

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