ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》クリスマス休暇=銀行の営業時間や車両乗り入れ規制に注意

《ブラジル》クリスマス休暇=銀行の営業時間や車両乗り入れ規制に注意

 クリスマス休暇に合わせ、銀行その他では営業時間の変更がある。
 銀行の場合、24日の営業時間は9~11時となる。ただし、ブラジリアと時差がある地域は8~10時。いずれも2時間のみなので注意が必要。25日はクリスマス、26、27日は土、日のため、休みとなる。
 実店舗は休みでも、携帯電話のアプリやインターネットバンキング、現金自動引出預入機(ATM)などは通常通り機能する。また、電気や水道、電話などの請求書の支払期限が25~27日の場合は、28日に支払えば間にあう。
 サンパウロ市では車のナンバープレートの末尾番号による乗り入れ規制を年末年始も継続する事になっているが、25日は休日のため、乗り入れ規制の対象外となる。乗り入れ規制の継続は、乗用車、トラックその他の車両に関しても共通だ。例年は、年末年始は乗り入れ規制が解除されるが、今年は新型コロナの感染が再拡大しているため、乗り入れ規制を継続し、人の動きを制限する意向だ。

 サンパウロ市ではゾナ・アズルと呼ばれる駐車ゾーンに関しても注意が必要。24日は市内全域で、通常通りのルールが適用される。25日は休日なので、場所によって、料金を徴収する、しないが違うので、各地区のルールに従う必要がある。
 サンパウロ州のショッピングセンターの営業時間は、24日は一般店舗は9~17時、食の広場は11~17時の営業となる。25~27日は赤レベルの外出規制が適用されるので休業となる。
 ポウパテンポは24日が正午まで。25~27日は休業となる。郵便局は25日以外は通常通り機能する。

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