ホーム | コラム | 東西南北 | 大耳小耳

大耳小耳

 CIATE(国外就労者情報援護センター、Rua Sao Joaquim, 381, 1° andar – sala 11、電話=11・3207・9014)で今月中に5回の講演会が行われる。全日午後2時から午後4時まで。入場無料だが、申込が必要。4日は「デカセギのための様々な投資方法」(ロドリゴ・アキオ)、16日は「日本での日常生活について」(アノレッツァ・アキヤマ)、18日は「自尊心の向上」(マルコス・スギウラ)、23日は「日伯間の社会保障協定とデカセギの退職契約」(シンジ・ナカオカ)、28日は「2019年のデカセギとは?経験と展望の会議」(マルシオ・タマヲキ)。訪日就労を希望している人は必見。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」2017年5月24日 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」  日本の経済産業省が主催する『合同企業説明会』が19から21日の間、サンパウロ市の文協とマリンガ市内ホテルで計3回開催され、合計の来場者は予想をはるかに超える267人だった。日本の素形材産業関連企業8社が参画し、直接雇用を前提に来場した求職者と直接面談を行ない、当地の状 […]
  • 新開地だったドラセーナ=奥パ一の自慢の会館建設=初期入植者の貴重な証言も2018年10月26日 新開地だったドラセーナ=奥パ一の自慢の会館建設=初期入植者の貴重な証言も  「50年に視察にきた時は、まだ何もない荒山だった」――そう語るのはドラセーナ在住の柏浦正一さん(89、埼玉県)だ。トメアスー第8回移民でアカラ植民地などを転々とし、市制開始から2年目だった1951年、22歳の時に「未開拓の荒山を開拓したい」と夢を追って、ここに辿り着い […]
  • セアーザ今昔物語=ほとんど全員日本人だった=(3)=苦労した分、子弟を教育2018年10月23日 セアーザ今昔物語=ほとんど全員日本人だった=(3)=苦労した分、子弟を教育  古賀オズワルドさんはセアーザで深夜0時から正午まで働いた。夕方から夜にかけて睡眠を取る生活をしていたため、娘3人とはほとんど顔を合せなかった。  ただ、「自分が医者の夢を諦めた分、子供たちには勉強は好きなだけやってほしい」と考え、教育にかける費用は惜しまなかった。 […]
  • 大耳小耳2018年9月18日 大耳小耳  第70回全伯短歌大会の「批評と感想」で小池みさ子さんは、《鹿児島のボンタン飴も買いたして母の一周忌ブラジルに発つ》(天野江利沙)という作品に注目していた。「ブラジルで母が亡くなって一周忌に駆けつけるとき、母の故郷の名物・鹿児島のボンタン飴を買って帰るという二世の歌。日本とブラ […]
  • 2013年12月21日 救済会60周年と憩の園55周年 ニッケイ新聞 2013年12月21日 71年間も救済活動続け=戦中から邦人救護に専心  救済会の正式発足は1953年だが、その前身である「聖市カトリック日本人救済会」は1942年6月、戦争中にその活動を開始していた。コチア産業組合中央会のような食糧供給の国家的役割を担っていた農 […]