ホーム | コラム | 東西南北 | 大耳小耳

大耳小耳

 CIATE(国外就労者情報援護センター、Rua Sao Joaquim, 381, 1° andar – sala 11、電話=11・3207・9014)で今月中に5回の講演会が行われる。全日午後2時から午後4時まで。入場無料だが、申込が必要。4日は「デカセギのための様々な投資方法」(ロドリゴ・アキオ)、16日は「日本での日常生活について」(アノレッツァ・アキヤマ)、18日は「自尊心の向上」(マルコス・スギウラ)、23日は「日伯間の社会保障協定とデカセギの退職契約」(シンジ・ナカオカ)、28日は「2019年のデカセギとは?経験と展望の会議」(マルシオ・タマヲキ)。訪日就労を希望している人は必見。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」2017年5月24日 《ブラジル》日本企業8社=説明会の手応えは十分=直接雇用、長く働く人希望=「技術の継承が悩み」  日本の経済産業省が主催する『合同企業説明会』が19から21日の間、サンパウロ市の文協とマリンガ市内ホテルで計3回開催され、合計の来場者は予想をはるかに超える267人だった。日本の素形材産業関連企業8社が参画し、直接雇用を前提に来場した求職者と直接面談を行ない、当地の状 […]
  • 大耳小耳2020年2月8日 大耳小耳     ◎  まだまだ日本には仕事があるようだ。本紙広告に出ているように「日本語不問」で「航空券、ビザ代、送迎費用も不要」という好条件な求人があるからだ。しかも職種は電子部品だから3K労働ではなさそう。年齢は男性が45歳、女性が40歳までと制限があるが、「経験者は相談可」なの […]
  • 日伯若手研究者が論文集出版=日本研究、ポ語で広く世に=法、国際、移民など多彩な分野2019年3月1日 日伯若手研究者が論文集出版=日本研究、ポ語で広く世に=法、国際、移民など多彩な分野  日本研究を行うブラジル人学者7人とブラジル研究を行う日本人学者3人による論文集『Novos Temas de Pesquisa em Estudos […]
  • 2013年12月21日 救済会60周年と憩の園55周年 ニッケイ新聞 2013年12月21日 71年間も救済活動続け=戦中から邦人救護に専心  救済会の正式発足は1953年だが、その前身である「サンパウロ市カトリック日本人救済会」は1942年6月、戦争中にその活動を開始していた。コチア産業組合中央会のような食糧供給の国家的役割を担っ […]
  • デカセギ定住化30周年=多文化共生時代を生きる日系経営者=(1)2020年4月1日 デカセギ定住化30周年=多文化共生時代を生きる日系経営者=(1) 仕事と同胞ボランティアに全力=経営者目指し19歳で訪日=37歳で夢の電設会社を創業=友電設(ゆうでんせつ 本社・神奈川県横浜市)川崎俊広社長 13年後のいま、社員100人超で全国規模の事業を展開=社員の80%は日系ブラジル人、電気工事士の資格取得で家庭と生活が安定 […]